月経・妊娠時、更年期障害にかかった時は、多汗症に要注意!

多汗症とホルモンバランスの関係

多汗症になる原因としてあげられる理由の中にホルモンバランスの乱れというのが挙げられています。ホルモンとは体の機能を効率的に動かすために必要不可欠な成分になるのですが、多汗症を引き起こす原因の一つとしても注目されているのです。主にホルモンバランスは脳にある視床下部という組織がコントロールを行っています。そして自律神経のコントロールも行っていますので大変重要な組織という事です。ですが、ホルモンバランスが崩れてしまうと視床下部の働きが妨げられてそのときに自律神経のコントロールも乱れてしまうのです。これが原因で、体温調節の機能がうまく働かなくなって多汗症を引き起こしてしまうという事になるのです。


ホルモンバランスが崩れる大きな原因として、月経や妊娠、更年期障害などが挙げられています。特に女性の場合はホルモンバランスに乱れによる多汗症を引き起こす事が多く、多汗症は女性に出やすい症状と言われているのです。もちろん男性もホルモンバランスの乱れで多汗症を引き起こす可能性があります。基本的にはホルモンバランスが崩れた場合はホルモン剤などの薬物治療が一般的で、ホルモンバランスが治れば多汗症も改善されることが多いので、ホルモンバランスで引き起こされる多汗症は比較的軽度な多汗症と言えますね。

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多汗症の原因で一番最初に挙げられるのは、ストレスです。
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多汗症の原因4 ホルモンバランス
多汗症の原因には、ホルモンも関係していた!